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このブログは「裕玉@肉人(ゆうたまあっとにくんちゅ)」の個人的な日記です。18禁のエロい絵などもあるのでお気をつけください。

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 どーもお久しぶりです裕玉です。いろいろあって更新できてませんでした。申し訳ない。

 まーそれはおいといて、いよいよ4月10日には東京知事選ですよ(俺の地元の神奈川でも県知事選あるけど)。

 「地震とか原発のことで頭の中が忙しいし都知事選なんかどーでもいいや」と思う人もいるかもしれないですが、まー聞いてくださいよ。

 今度の都知事選はですね、俺が去年くらいからずーっと言ってる、マンガやアニメを筆頭にした「表現規制」である「東京都青少年健全育成条例」についても大事なことなんですよ(ほかにも築地市場移転に関するアレコレとか大事なこといっぱいありますけど)。

 というわけで、都知事選のことについての日記ですよ。

 本文はこちらの↓「続きを読む」↓からどぞどぞ。

 ご存知の方も多いと思いますが、今度の都知事選にはあの石原慎太郎都知事もなんか出馬することになったんですよ(以前は出る気無いとか言ってたと思うんですけども)。

 そんでまーこのおじいさんはですね、築地市場移転も反対意見無視してごり押しで可決しようとするし、去年のマンガ規制条例のときも、条例の中身もろくに見ないであろうまま賛成して、自分以外の多くの表現者たちを差別しくさったりしてくれて、とにかくなんでもいいから可決させることしか考えていないっぽいというなんとも困った人なんですけども。

 まーそんな人でありますから、3月に起きた東北太平洋沖地震のときも、「今の日本人は我欲にまみれているから、津波でその垢を洗い流さねばならない」とか「天罰」とか、政治家のくせになんだか意味のわからない観念的なことをうっかり言ってしまったり、大災害の3次被害4次被害にあたる「消費の自粛による経済的委縮」を助長させるような「花見自粛すべき」とか言ってしまったり、節電と言う意味では全く意味のない「節電のためにコンビニは深夜営業するな」とか言ってしまったりもするワケですよ。

 たぶんなんにも考えてないんでしょうけど、極め付けは戦争に負けた国の人間でありながら「戦時中は良かった」とか、明らかに過去の嫌な思い出を全部忘れての懐古主義のノスタルジーな妄想に浸って、あいも変わらずの若者批判現代社会批判までしてしまうよーな世代間ハラスメントバリバリな困ったおじーさんなのです(しかも本人は戦争行ってないし。確か。)。

 俺は個人の思想や人格に関しては「まー別にどーでもいーんじゃないですかアンタがそう思うのはアンタの自由ですから」とは思うわけですが、こんな人に日本の首都である東京の政治の首長をまかせていいかと言うと大変危ないんじゃねーかなーと思うわけです。

 こんな日本中が軽いパニックのときに知事選なんかするなよと思いますけど、まぁやることに決まってしまったので、ここはしっかりと都内在住で選挙に参加できる人は参加したほうがいいんじゃないかなーと思います。


 そんじゃまー具体的にどうすんのよということなんですけども、俺的には「そのまんま東」こと「東国原元宮崎県知事」あたりを支持したい気持ちなんですな。

 なぜかと言いますと、上記のとおり石原のおじーさんはとんでもないムチャクチャな政治家なワケですが、今の日本人というのは俺含めて基本的に政治音痴というか政治に無関心な人達が多いみたいで、各地方自治体の議員選や知事選とかも政治能力や政策内容よりもキャラクターとしての人気勝負になりがちみたいなんですよ。

 そうなると石原都知事という人は政治家としてはあんな感じですけど、知名度は絶大なワケですから、キャラクターとしての人気は大変高いワケで、選挙にもめっちゃ強いというワケです。

 で、いろいろなメディアとかで都知事選の下馬評とかも書いてあったりするのですが、「地震と津波は天罰」とかほかにもいろいろ問題発言を並べやがったくせに、「今度の都知事選も石原都知事が当選すると思われる」みたいな下馬評が書いてあるみたいなんですよ。

 俺としては表現規制的にもほかの政策的にも石原のおじーさんが4回目の都知事当選とか絶対勘弁してほしいんですが、じゃあ誰ならあのじーさんに勝てるかと考えると、「やっぱり東国原元知事くらいしかねーんじゃねーか」という結論に達したワケです。

 俺個人の考えとしては、表現規制的には共産党の小池晃氏が理想だと思ってるんですが、「石原都知事に打ち勝つ」という第一の目的を達成しつつ、「『表現規制はあんまりする気ないですよ』とリップサービスでも公言してる人を当選させる」という第二の目的を達成するには、東国原元知事に次の東京都知事になってもらうしかねーんじゃねーかと思うワケです。

 東国原氏の表現規制に対するスタンスみたいなものは下記の公約にちいさーく書いてあります。

>東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」
>マニフェスト(3)
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10839441101.html
>・ アニメ、漫画などの文化力を最大限に活かした観光振興を推進する。

 まー口だけでも「規制賛成ですよ」とは言ってないっぽいので、それを信頼するしかないんですけど。


 表現規制に反対する人達が最初に優先すべき目的は「表現規制超賛成派の石原都知事の第四選を防ぐこと」で、いま石原都知事に対抗できるほどのキャラクター人気をもっているなら、東国原元知事ではないかと思うわけですよ。

 で、なおかつ「表現規制賛成派の人物の当選を阻止する」という目的も達成しなければならないとなると、それもやっぱり東国原元知事なんじゃないかなぁ、と。

 ワタミの渡辺氏は都条例などの表現規制に対しては賛成寄りの慎重派だった気がするので、人気はあるでしょうけど俺は支持しません。ほかにもいろいろ理由あるけど。

 
 「そんなに表現規制反対なら共産党の小池氏に投票すればいーじゃん」と思う人もいるかもしれないですが、選挙というのは、基本的に「なったもん勝ち」なワケで、そのとき、勝った人に反対意見がどれだけあろうと、勝った人に反対していた人にどれだけ票が入っていようと、選挙に負けて落選したら全て無駄なワケです。

 だから、「玉砕覚悟で負け勝負を挑み、華々しく散る」なんてアホな考えは捨てて、「これから長く続く戦いを少しでも良くしていくために、ちょっとでもマシな人を選んで応援していって、少しずつ味方を増やしていく」というスタンスのほうがはるかに現実的だと思うワケですよ。

 ですので、「少しでも勝ち目のある戦いをする」と言うか、「長く続く分の悪い戦いの勝率を少しでも上げる」ために、俺は今回は表現規制反対という意味で理想ではあるけれども勝率はかなり低い気がする小池晃氏ではなく東国原氏を推すつもりです。

 とにもかくにも「石原都知事の四選を阻止すること」。これが最優先であると思いますので。


 まーなんというか、去年の12月に漫画アニメ規制条例である青少年健全育成条例が可決したとき、いろいろ考えたワケですけども……。

 やっぱりアレですな。ひとえに「今までの自分たちの政治への無関心が、そのまま跳ね返ってきた結果の敗北だった」ということだったんでしょうな。たぶん。

 「政治家たちは若い世代の人間のことなんか考えていないんだ」とか「偉い人たちは俺たち若者の意見は無視しちゃうもんなー」とかたまに聞いたり、自分でも漠然と思ってたような気もしますが、そりゃまー当たり前のことなんですよね。

 もとはと言えば、「俺たちのことを無視すんなよー」と言ってる人々が、いままで偉い人たちのことを無視してたんですから。

 まーつまりどういうことかと言いますと、「政治に対して無関心な人々」というのはつまり「ロクすっぽ選挙にも行かない人々」で、それはつまり「金にも票にもならない人々」であるということですよね。

 政治家にとって「金にも票にもならない」ということは、「味方になるメリットの薄い人々」なワケですから、なにか特定の信念や政治方針でも持ってない限りは、そんなもん無視されて当たり前ということです。

 で、その「政治に対して無関心な層」というなかでも多いのが、最近では「若者」と呼ばれる人達なんじゃないでしょーか。たぶん。


 12月の都議会でも、自民公明は反対意見を完全に無視して最初から賛成一色だったのですが、反対するか賛成するかどうか迷ってた民主党の方針を反対にもっていけなかったのは、まーそういうことだと思います。

 つまり、「マンガやアニメが好きなオタクの味方してもあんまりうまみがないよね」という、大変切ない結論を出されて、そして見放されたということ。

 2010年の衆議院選の時、児童ポルノ単純所持禁止法や表現規制に反対している社民党の保坂展人氏というオタク的には大変ありがたい政治信条の持ち主の議員さんがいましたが、その保坂さん一人を当選させることもできない程の票田しか持てない種族。

 自分たちの心のオアシスである「趣味」を守るために、一致団結して味方になってくれる議員に投票することもできないほどの危機感の無さ。

 愛国中毒とすら言えるものにかかって、日本語と思考能力すら危うい脊髄反射の罵倒しかせず、自分たちの未来を本気で考えもしない人たち。

 そんなアホな連中に味方してくれる奇特な政党なんぞそうそういるわけねーだろ、ということです(仮に味方してくれる政党がいたとしても、その政党の議席数が多いとは限らない)。


 政治と言うのは、今現在選べる選択肢の中から、ちょっとでもマシな選択をしていって、少しずつ良くしていくしかありません。

 全部ぶっ壊したからと言って、そこから簡単にベストなものが再構築されるなんて都合のいいことは絶対にあり得ません。

 ぶっ壊したもののあとに広がるのは、ただのガレキの山と焼け野原です。

 そのガレキの山と焼け野原から、ぶっ壊す前にできてたものの悪かったところを考慮しつつ、新しいものをみんなで少しずつ考えながらベターなものを積み上げていくしかない。

 国を動かすということに、劇的な回復や逆転劇など存在しないのです。

 いまの日本が抱える問題というのは、突然降って沸いたものなどではなく、与党時代の自民党が、数十年という長い時間をかけて日本を動かしてきた中で、解決しきれなかったものを民主党が後始末をしている形でもあります。

 そんな長い時間をかけて出来上がった問題を、政権交代してたかが1年2年程度で解決できるワケがありません。

 選挙にも行かないくせに「売国ミンスくたばれ!」とか「バラマキ政策やめれ!」とか特に何も考えずに反射的に罵倒してる間に、お隣の国のカルトと仲良しな自民公明が再び政権奪取でもしようもんなら、今度こそ本当に若者の意見や存在など完全に無視した、自分たちと自分たちの支持者にだけ都合のいい国を作り上げてしまうでしょう。

 民主党がぶれまくりで「えーっ」ってなる政党なのは俺も腹が立ちますが、なんせ自民公明は野党落ちした途端に冤罪事件起きまくりの児童ポルノ単純所持禁止法を提出したり、ネットなんかの特定のメディアを規制する方針を言いだしちゃったり、自分たちも増税路線のくせに民主党の増税案を批判したりと、まぁ政権奪取のためなら本当に手段を選ばない人達ですし。

 そこにあるのは愛国を謳った規制国家かもしれません。インターネットで好きなホームページも見れなければ、ケータイのメールで政府や警察の悪口も言えない国になるかもしれません。

 政治に無関心orちゃんと考えないばっかりにローコストで雇われた外国人非正規労働者たちに仕事をとられて飢え死にしてる自分たちや、テレビと新聞のアホな与党叩きに踊らされて、自民公明に票を入れて政権を渡したくせに、すでに寿命でこの世にいない人たちも溢れているかもしれません(ん?死んでるから溢れないのか?w)。

 誰も責任はとってくれません。自分たちの警戒心の無さが招いた種です。


 おそらくですが、民主党政権は長くは持ちません。

 「ちょっとちょっと民主党さん、アンタたちに票も入れるし支持もしますけど、その政策はちょっと待ってくださいよ」とか言えるのはいまのうちだけでしょう。

 民主党を支持したくない気持ちは俺もなんとなくわかりますが、自民公明に政権を渡したら、ほぼ確実にもっとひどい状況になるでしょう。

 自民公明はある程度成熟している政党なので、ぶったたいて治るような政党ではありません。

 だからこそ、今のうちから少しずつでも民主党を育てていくしかないのです。

 仕事が忙しいのも分かりますし、生活が苦しくて、今の目の前の生活のことが苦しいのも分かります。

 ですが、だからこそ、その「今の目の前の生活」の「少し先の未来の生活」も一緒に守るためにも、若い世代である人たちこそ、政治に参加しなければならないのです。

 政治が嫌いな人間が政治に参加しなくても、世の中が問題なく回っているなら、それでいいかもしれませんし、それも一つの理想かもしれません。

 ですが、現実はどうも違うようです。

 人生と言う旅は続く。

 若ければ若いほど、その旅は長くなる。

 その長い旅を少しでも過ごしやすくすることは、自分たちにしかできないことです。

 幸いにして、我々にはテレビや新聞などのマスメディアによる情報だけでなく、インターネットやケータイ電話などで簡単にいろいろな情報を調べたり、他の人の考えや意見などを知ることもできます。

 自分たちの世代だからこそ簡単に使える、それらの手段やツールを「武器」として戦って、積極的に政治に参加していけばいいんです。

 ↓こういうの↓を見たりするくらいでも、ある程度の情報は入ってきますし。
>webダイス 骰子の目
>東京都知事選候補者に聞きました。「原発」「青少年健全育成条例」「医療用大麻」「家賃の更新料」「築地移転」
http://www.webdice.jp/dice/detail/2995/

 そして、年寄りや偉い人たち、政治家の人たちに「ああ、こいつら『若者』っていうのは怒らせると怖いんだな。票を大量に無くしちゃうな。じゃあ迂闊なことはできないな」と思わせてやるようになればいいだけのことなんです。


 俺が守りたい「表現の自由」というものは、「ありとあらゆる人が、心の中でどんなことを考えるのも自由だし、それを口に出して発言するのも自由。そして、その発言を聞いた人がどんなことを言うのも自由だし、発言した人を批判するのも自由。でも、だからといって最初に発言した人が批判された内容に従う義務はありません。なぜなら、それもまた『自由』であるから」ということです。

 娯楽が有害であるかどうかの境目など決められないし、有害かどうかを基準にして娯楽を規制するべきか否かなんて議論をして決着ががつくはずもありません。

 有害であることを証明するには、「僕は私はこの娯楽のせいで心が傷つきました」と誰かが言えば、それはすでに「有害」となり得ますが、「僕の私の心は別に傷つきませんでした」では「有害ではない証明」にはなり得ません。

 なぜなら、「『アナタ』の『今の心』は傷ついてないだけでしょ?」という、永久に決着の出ない問いかけになってしまうのだから。

 「娯楽が有害ではないことを証明する」というのは、つまりは「宇宙人がいないことを証明する」と同じレベルの話です。

 「宇宙人がいること」を証明するのは「宇宙人を見つけて、人々の前にさらす」で証明できるけど、「宇宙人がいない」ことを証明するのは不可能です。

 なぜなら、それは「誰も見たことがない」から。

 そして、「誰も見たことがないもの」を「存在しない」と断定することはできない。

 なぜなら、「だれにも見つかってないだけ」なのかもしれないのだから。

 「娯楽は有害ではない」ことを証明することは不可能です。だから、観測したデータと性犯罪などの直接的な因果関係も「不明」もしくは「研究中」と言う方が正確なのです。

 表現規制に反対するために持つ理屈は、「娯楽は確かに有害かもしれないけど、それを体験した人が超高確率で犯罪を起こしたりするようなものではない限りは、政府や行政、法律によって規制するべきでない。不快に感じた受け手がいるのなら、その人は作り手に直接クレームをつけて批判をしたりすれば良く、作り手はその批判やクレームを受けたのちに、『自主的に』規制するかどうかを決めるべき。そこに政治や行政が関わるべきではない」くらいの理屈は持たねばなりません。

 もう一度改めて言いますが、「表現の自由」とは「ありとあらゆる人が、心の中でどんなことを考えるのも自由だし、それを口に出して発言するのも自由。そして、その発言を聞いた人がどんなことを言うのも自由だし、発言した人を批判するのも自由。でも、だからといって最初に発言した人が批判された内容に従う義務はありません。なぜなら、それもまた『自由』であるから」ということです。

 それゆえに、その「自由と言う権利」の「境界線」を、政治や行政、警察などの組織に任せるという考えそのものが根本的に間違っているのです。なぜなら、そんな「境界線」は「時代」や「道徳観」という曖昧なものによっていとも簡単に動いてしまうから。

 そして、「ここまでなら規制していい」とか「ここからは規制するな」とかって意見は、どちらも本質的には「規制に賛成ですよ」ということ。

 どんなに自分に関係なさそうなことであっても、規制に賛成ということは、「法律や憲法によって認められている、人間として認められている『自由』という非常に大切な権利を規制されることに賛成」ということです。

 「自由と言う大切な権利」を、日本に生まれ育った我々は当たり前のように享受していますが、それらの「自由」やその他の大切な権利というものは無条件に守られてきたものではなく、多くの労力によって勝ち取られ、そして大切に守られてきたものです。

 だから、どんなに自分にとって不愉快であったり、嫌いなことや関係なさそうなことでも、「法で認められている自分たちの人権」というものは、自分たちの手で大切に守っていかなくてはなりません。

 「俺、エロマンガとか嫌いだから規制されてもいいし」とか「デモとかしてる人って野蛮人だから逮捕されて当然でしょ」とか「宗教なんかに属してるヤツらは全員逮捕されろ」とかっていうのは、遠まわしに自分の首を絞めてるということです。

 それらは全て「自由」として日本の憲法で守られていて、それらが正当な理由や科学的な確かな根拠なども無しに規制されることに賛成しているというのは「自由と言う権利」を自ら投げ捨てているということと同意義なのです。

 それらのモノや行為を、アナタはいくらでも嫌ってもいいし、なんとでも批判してもいいけど、それらを政治や法によって規制されることは絶対に認めてはいけません。「表現や内心、信教の自由を法によって規制してもいい」というのは、一歩間違えれば「それらを批判する自由も規制されてもいい」ということになるのですから。

 ……まぁ、こんなことは都条例関連で表現規制反対してる人達や児童ポルノ禁止法に反対してる人たちにとっては今更過ぎることでしょうから、余計なお世話だったかもしれませんが……。

 もう少し付け加えるなら、「犯罪者は人間扱いしなくていい」とか「特定宗教の信者に人権は不要」とか「同性愛者は差別していい」とか「日本人は偉い=朝鮮人は偉くない」とか「子供向け娯楽なんだから大人が邪魔してはいけない=腐女子向け娯楽なら邪魔してもいい」とか「オタクならいじめていい」なんて言ってしまう人たちも、本質的には同じ穴のムジナということですね。たぶん。


 まぁつまり、政治に対して文句や意見を言わない、沈黙するということは、相手のやり方に賛成していることと同意義です。

 黙っていたら、相手はそのまま自分の考えを推し進めます。

 文句があるのなら、ちゃんと自分の意見を届けましょう。

 それが「民意」というものです。

 政治に殺されたくなければ、政治に参加するしかないのです。

 だからみなさん、選挙に行けるのなら、選挙に行きましょう。

 投票する権利も、自由と同じく大事な権利なんですから……。


 ……まぁ、なんだか説教くさくて長くなりましたが、とりあえず今回はこの辺で……。

 都知事選は都民の皆さんの良識に任せよーと思います。

 ではでは失礼しますん。
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