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このブログは「裕玉@肉人(ゆうたまあっとにくんちゅ)」の個人的な日記です。18禁のエロい絵などもあるのでお気をつけください。

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人妻マネキン大佐色つき
マネキン大佐の奥さん姿が見たいっていう……まぁ、つまりただの妄想なんですが。

そうそう、00ですよダブルオー。

いやー面白いッスねー。

今日は先週の7話と、さっき見た8話の感想をまとめて書いてみたりなんかしちゃったりして。

 先週の7話はかなり面白かったですねー。
 ものすごいベターな展開なのに、あの七話に至るまでの道のり、そしてアレルヤとソーマ、そして我らがセルゲイパパンの三人のキャラであの話をこなしたおかげで、ものすごい泣ける話になりましたね。

 白鳥兄さんがやってるムスコ・スミルノフはセルゲイパパンに対するあてこすりで軍人をしてるワケですが、
娘にあたるソーマ・ピーリスの恋人であるアレルヤは、セルゲイパパンのもうひとりの息子みたいになるわけだと思うんだけども。

 ホントは自分だってソーマと一緒にいたい思いがあるのに、本人がアレルヤと一緒になることを望んでるから、ぐっと自分の思いを押し殺して、アレルヤにソーマを任せるセルゲイパパンの「大人の男」としての在り方は、カッコよすぎだと思ったよ。

 いや、とにかくいい話でした。

 やっぱり、ダブルオーには幸せになってほしいキャラが多いですね。
 その結末に向けてのカタルシスのために用意している不幸なら、大歓迎です。


 で、8話ですよ。

 内部事情がハッキリしてきて、自分たちの敵を見つけるエピソードだったんだけど、
ついにダブルオーきっての萌えキャラのコーラサワーが帰ってきましたよ。
 これで、マネキン大佐のストレスが減ってくれるといいよね。

 で、ティエリアが女装してましたよ。かなり美人だったw
 女装っちゅーと∀ガンダムしか出てこないんだけど……まぁいいかw
 でも、今回の女装はギャグ要素とか勘違い展開がちっともなかったのが残念だなぁ。もったいないw

 割と見た目はキレイな左手をもらったルイスだけど、やっぱりリボーンズのペットにされてるんだろうな。
 第一話から思ってたけど、左手を義手にされたことより(爆弾とか入ってたりして)、サジとの思い出とかを思い出そうとしたりしたときとかに、脳みそをいじくられた影響らしい発作がでる姿は哀れでいいよね。

 ダブルオーの真の主役、サジ・クロスロードと、その想い人ルイスの結末は期待しちゃう。幸せになってほしいなぁ。

 そういえば、ティエリアたち(イノベイターだっけ?)は、人類が狭苦しい地球からでていくために生まれた人たちみたいですね。

 これは水島監督と黒田洋介なりの、ダブルオーにおけるフューチャリングニュータイプってことだな。

 富野ガンダムにおけるニュータイプってのは、「人と人とが、自分たちの考えや心のなかの思い、そのありようをパッと理解できて、すれ違いが起きないように心と心が通じ合う存在」みたいな人たちで、ニュータイプではない人から見たら、いわゆる「テレパシスト(非常に俗っぽい言い方で恐縮ですが)」みたいな人たちのことのことを言う。

 そして、「ニュータイプは宇宙で育った人が多い」みたいなことになってる。

 なんでかっちゅーと、地球に住んでる人類ってのは「地球っていうデカイ自分の家からでてない、外の世界を知らない子供たち」だからで、宇宙にでた人ってのは「家から出て外の世界を知った、自分から半径五メートル以上の世界を知った人たち」っていう、一種の「大人」とか「旅人」だからとか、そういう「観念」なのだ。

 宇宙に人が住むためのコロニーが作られた理由は、「疲弊した地球を癒すために、地球へのダメージの諸悪の根源である人類そのものが、一度地球の外にでていかなければならない」って理由なんだけど、この「みんなで住み心地のよかった地球(お家)からでていこう」って動きに反対した人たちがいて、その地球に残っちゃった人たちと宇宙にでていった人たちの軋轢が戦争になっちまったってハナシが、ファーストガンダムの背景設定なんだよね。

 地球(家)のなかにいる間は、そのありがたみに気づかない。
 そこから出て行ったとき、はじめて「ああ、あのあったかい家に帰りたいなぁ」って感じることができる。
 故に、「母なる地球に、全ての人類は惹かれていく」って理屈だ。

 だから、地球に住んでいる人のことを「魂が重力に縛られている人間」と言い、そして、そういう狭い観念にとらわれて自分のことしか考えない人は、他人と分かりあおうとしないからニュータイプには決してなれない……とか、そういうことになる。

 人類すべてが、他人のことを思いやれる存在、「他人としっかり理解しあえる存在=ニュータイプ」に進化したとき、この世の醜い争いは消える……そんなロマンチック(乙女チックといおうか)な考えが、ガンダムには流れてる。

 けど、人間に心がある限り、醜い欲望や俗物的な思いを断ち切ることができず、戦いが起き、そして、そんな人間が溢れる戦争の中で生まれたニュータイプってのは、その「他人と分かり合える能力」ってのを戦いに利用されて、世界や時代に翻弄されてしまう。

 また、超逆境のなかにいてこそ、人間としての心の本質を試された人が、ニュータイプとしての覚醒を迎えることもある……だから、「戦争っていう逆境こそがニュータイプを生み出す」って、ハナシもある。

 だから、人類すべてがニュータイプになるってのは、「人類すべてが神さまになる」っていう……そういうハナシ。



 そういう意味では、ダブルオーのティエリアたちは、富野的ニュータイプとはちょっと違うんだけど、「人類を宇宙っていう外の世界に引っ張っていく存在」って感じだったと思うけど……やっぱり、結構意識してると思うんだよねぇ。


 まぁいいや。

 アニメの面白さの比較評価なんて無意味なことするヤツはただのアホだし、アニメの面白さってのはあくまでアニメ単一で語るのが真実であるハズ。

 けどまぁ、アニメオタクならファーストガンダムくらい見てて当たり前だし、ダブルオーも「ガンダム」って呪われたブランドネーム使ってるんだから、ある程度意識しちゃうな。


 「他人より知識量で勝っていることでしか自分を肯定できない」ってのがオタクと呼ばれる生物。

 古今東西、面白いアニメは全部知ってるくらいじゃないといけない。

 ついでにいうと、自分のなかの知識を他人に面白おかしく伝えられないんじゃ、オタクとしてダメだと思う。

 自分の好きなアニメの面白さや魅力を徒手空拳で他人に分かりやすく伝えるなんてのは、アニメを肯定する存在としての義務だし、そもそも世界に一人で生きてるワケじゃないんだから、他人と不快感なく過ごせるようにする技能は、備えてて当たり前だもの。

 ああ、俺ももっとアニメとか映画見なくちゃ……次はあしたのジョーかなぁ。



 最後の方、あんまり関係ないハナシになってるなw

 まぁいいか。

 今日はこの辺で。

 ばばばばばばばいびー。
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