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このブログは「裕玉@肉人(ゆうたまあっとにくんちゅ)」の個人的な日記です。18禁のエロい絵などもあるのでお気をつけください。

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ダイアさん1104色つき

どーも裕玉です。かなり久しぶりの更新です。

小説作業が一区切りついたんで、久しぶりにお絵描きとかして遊んだりしてます。

ちゅーか、ちゃんと収入につながることをしなくては……。

↓じゃあ、溜まってたアニメとかのハナシ↓
○アニメとか特撮の映画のハナシ○

○劇場版キバ○
  文句無し!最高に面白かった!
  キャラ良し、ドラマ良し、事件良し、おもちゃ的ファンサービス良し、映像も派手でカッチョいい!
  さすが平成ライダー!さすが井上敏樹!
  俺はもうどうすればいいのか分からーん!w


○ぽにょ○
  全然面白くない。
  ソウスケに「しか」感情移入できず、ぽにょの気持ちが理解できない時点で
 ストーリーが根本的に死んでる気がする。
  冒頭がセリフなしで進行するんだけど、説明不足すぎる気がするんだよね。
  なんでぽにょはソウスケのことが好きなのか、そもそもぽにょは何故お父ちゃんのところから
 逃げ出したくなったのか。
  てか、みんな魔法とかに物分かり良すぎじゃね?普通もっと怒るんじゃね?
  なんちゅーか、ぽにょの父ちゃん母ちゃんたちが「敵」なら、味方にあたる「人間側」に
 「人間のクズ」みたいなヤツがいなくて、みんながみんな立派すぎてちっとも面白くない。
  具体的に言うとソウスケとソウスケの父ちゃんと母ちゃんがみんないい人すぎて、
 ソウスケの母ちゃんの魅力がちっとも目立たない。ぶっちゃけ勃たない。
  
  まぁ、いろいろ文句はありますが、「小さな子供から大きな大人まで楽しめるキャラクタードラマを持つ、
 お金を払った人はみんな楽しめる宮崎映画」を楽しみにしてただけにかなり残念。
  あきまんせんせーの言ってた裏読みは正しすぎる気もするけど、そもそもああいう裏読みは
 娯楽映画の楽しみ方じゃないしね。

○スカイクロラ○
  押井守がホントに大人になってる!w
  以外とフツーの映画(ほめ言葉)になってて、なかなか楽しかったです。
  最初の方も「押井臭」控え目なんで、見やすかった。

  そう言えば、「スカイクロラ」の意味は「空を這うもの」だそうですが、
 俺は「空飛ぶ芋虫」だと思ってた。
  「キルドレ」っていう「大人になれない子供たち」が、
 「蝶にならずに芋虫のまま空を飛んでいる」って言う……。
  そういう意味だと思ってた。

○電王~ファイナルカウントダウン~○
  結構楽しかったですー。
  電王の人気はすげーな。テレビシリーズ終わってるのにOVAでずっと続いてるみたいだもん。
  ファイナルカウントダウン自体は割としっとりあっさり終わった感じだけど、
 まぁこれはこれでいいんじゃないかな。
  「これで終わり!」って言ってるけど、いくらでも新作はできそう……やらなくてもいいか?

○劇場版グレンラガン~紅蓮編~○
  うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!
  すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
  おもしろかったぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
  テレビシリーズ最終話まで見た人間なら、思わずニヤリとくるあの曲と冒頭五分!
  疾走感を失わずに、うまく編集した前半と第二部にあたる最後の新作三十分!ドテンカイザン!w
  熱いキャラクタードラマ!最初は頼りないシモンが、デカイ口叩いてばっかりのカミナの魂を
 受け継ぎ、一人の男として成長していく物語!そして大グレン団の仲間たちの群像劇(ロシウとキタンの
 出会い、カミナのオヤジのハナシなんかがカットされてたのが残念だけど)!
 やっぱグレンラガンはサイコーだ!

  だから、この間のアニメ夜話(電脳コイル、ガンバの冒険、劇場版グレンラガンだったあの日ね)は
 見てて楽しかったです。

  ああ~、劇場版グレンラガンは次作も楽しみだなぁ。
  グレンラガンに関してはかなりミーハーな俺。
  さぁ、ヤマトとか明日のジョーとかも見ねば。


○テレビシリーズアニメのハナシ○

○マクロスF○
  マクロスFすべてを見終わった時点で、俺のなかで河森正治は宮崎駿を超えました。  

  「思わざれば、花なり……思いは、花ならざりき……」
  人間というのは本質的な自然体でいることこそが一番の美しさを放っている状態であって、
 自分の美しさを鼻に掛けたりする時点で美しさは損なわれてしまう……とか、そんな意味の言葉だそうな。
  世阿弥が書いた二本最初の「能の理論書」みたいな本に書かれている一節らしい。

  しかしマクロスFおもしろかった。
  第一話から、あからさまにシェリルの失墜と復活、地道に頑張っていくランカが
 シンデレラになっていく展開は、誰でも無意識に予測がつくもんなんだけど
  ドラマってのは、その「お約束的な結末」に向かって、「どれだけ途中を楽しませるか」なので、
 そういうイミでもマクロスFはかなりおもしろかった。
  最終回でアルトはどうすんのかな、と思ってたけど、あの結末はかなり好きだった。
  だから、マクロスシリーズと河森作品をぜんぶ見たくなりましたよ。

  バジュラを踏みつけにしてのし上がろうとするグレイスとか、無様に敗れ去るレオンとかも好きだったし
  ミシェルが死んだ時も、最終回の「かけがえのない親友の武器を使ってラスボスを倒す」ってのを
 見たとき、うおぉっってなりましたぜ。
  オズマが「いくぞっ!突撃ラブハート!」って言った時も楽しくなってしまった(でもバサラは戦争の
 英雄扱いは嫌がるかもしれないね)。
  あと大クランのムチムチな体と言葉づかいを聞いた時、かなり興奮シマシタヨw

  俺はアニメを盛り上げてくれるキャラってのは全員好きになっちゃうんだけど、シェリルとランカの
 二択だったらシェリルかな。

  あとは個人的な感想で恐縮ですが

  気に入らないところがあるとすれば、シェリル派とランカ派に分かれてるファンが嫌いかな。
  最初にシェリルがでてきたときは「なんだこのムカつく女」とか思ってたくせに、シェリルがどんどん
 落ちぶれていって「弱み」を見せた途端、ランカ派からシェリル派にコロッと転がった奴とか
  ランカが逆境に立たされて、その優しさゆえに苦しんでる心を考えてやれないヤツとは、
 俺は友達になれそうにないですわ。
  いやまぁ、それを狙ったつくりのアニメなんだし、そもそもキャラクタードラマってのは
 そういうモンなんだけどさ。

  そもそも、シェリルみたいなタイプのキャラクター性が持つ「萌え」ってのは、まさしく「ああ、意外と
 打たれ弱いところがあるのね」みたいなところだし、逆にランカみたいなタイプの萌えは「ああ、意外
 と打たれ強くて頼りがいのあるたくましい女の子なのね」ってところだし

  当たり前のことを今更指摘するのはバカのすることだと分かってるんだけど、やたらとシェリルと
 ランカの二人のうち、嫌いなタイプを嫌う人は好きになれないな。
  だって、一番の大馬鹿野郎は子供のアルトでしょうw
  まぁ、アルトが大ばかやろうじゃないと盛り上がらないけどね。

  あ、俺はマクロスクォーター艦長に惚れてるショートのオペ子とか好きになったりしてます。


○今期の深夜アニメ○
  俺は深夜アニメより土日朝と平日夕方のアニメの方が好きなので、テキトーに見たヤツのハナシ。

○好き
 ・キャシャーンSins
 ・ヒャッコ

○意外と普通に面白かった
 ・鉄のラインバレル

○嫌い
 ・とある魔術の禁書目録

  キャシャーンSinsはガチ。
  一歩間違えれば鬱陶しいとすら思える山内重保監督の「生命とは何か」みたいなテーマを、
 うまくシナリオの小林靖子が昇華してる感じ。
  あと馬越さんのキャラが色っぽくて好き。
  あと、なんか雰囲気が聖闘士星矢OVAの「冥王ハーデス12宮編(冥界編じゃないよ)」に似てるな、
 と思ったら、山内監督は12宮編のチーフディレクター(だったはず)で、馬越さんは12宮編に
 原画としても参加してた。
  そりゃー似てて当たり前だわな。

  あとキャシャーンのデザインは完成されたカッコよさだと思う。
  やっぱ天野義孝さんはすげーですわ。

  ヒャッコは最近メジャーな「ゆるーい雰囲気の学園マンガ」の定番みたいな。
  そんななかでも割と俺好みなアニメ。
  個人的にはネネとタツキちゃんが好み。

  鉄のラインバレルは、俺の愛しの「太陽の勇者ファイバード」で
 チーフ演出やってた日高政光さんが監督だった。
  案外、フツーのロボットアニメしてて面白かった。
  原作漫画もチラッと読んだけど、意外と面白かった。原作者の力かな。
  だって、あの人のマンガ(無敵番長バクライガだったかな)読んだことあるけど、
 そこまでおもしろくなかったもんw
  なんかロボットデザインがカッチョいいとか聞くけど、俺は別にそういうのキョーミねーや。
  ぶっちゃけ、ロボットアニメのロボットなんかストーリーが面白くてキャラの立ってるヤツが乗ってりゃ、
 どんなにダサくてもカッチョいいし(イデオンとかね)。
  逆に、どんなカッチョいいロボットもハナシがつまんなかったらダサいんだけど。

  とある魔術の禁書目録はなにが面白いのか一ミリも理解できなかった。

○コードギアスR2
  最終回まで見て、「ああ、なるほど。ギアスって超能力にはこういう意味を持たせていたのね」と
 ようやく理解した。
  でも、俺は谷口悟朗+大河内一桜のやたらカッコつけたセリフ回しとか谷口悟朗の「アニメとはなんぞや」みたいなアニメ論はウザったくて嫌いなので、コードギアスはやっぱり嫌い。
  たぶん、主人公のルルーシュが好きになれないとコードギアスの面白さの本質は永遠に
 理解できないんじゃないだろうか。

  ちなみに俺は「つまらないアニメは嫌い」だが、「嫌いだからつまらないと思ってる」ではない。


○機動戦士ガンダム00第二期
  おもしれー。かなり好き。
  第一期のときから期待してた、サジがセツナに「お前のせいで俺の大事な人たちが死んだんだ!」
 って言うのが起きたり
  世界が統一に向かいながら、その平和を維持するために何者かを踏みつけにする「アロウズ」って
 連中の暴挙を防ぐために立ち上がったソレスタルビーイング。
  時代が悲鳴をあげたとき、どこからともなく現れ、戦う。
  その様子は「ガンダムは神の使い」みたいに思える感じだが、彼らはどちらかと言えば
 人間的な心の代弁者のような……そんな感じじゃないのかな。
  00は水島精二監督や黒田洋介たちなりのリスペクト富野であり、リスペクトガンダムであり……
 まさしく「ガンダム神話」なんじゃないのかな。





  う~ん、まぁいまはこんなモンか。

  あとジャンプでアイシールド21とワンピースとトリコが楽しみ。
  バクマンもデスノートなんざよりずっと好き。

  そんな感じ。
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